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Tue.

でもあれだけ頑張ったのに昇進が少尉→中尉ってちょっとショボイよね。

 サクラ大戦2一周目クリア―。

 ってわけで今回は終盤の感想をだらだらと書いていきます。ネタばればっかですのでこれからやろうと思ってる方がいるなら、見ないほうがいいです。多分。サクラ大戦1のネタばれも入っていまし。まぁ、見たところでどうということはない気もしますが。


 ってわけでめでたく一周したわけですが、それにしたってあのラストは……。ぶっちゃけますがラスボス弱すぎです。ミカサの甲板での戦いの方がよっぽど難しかったです。しかも、ラスボスは弱いしシナリオにひねりはないし、もうひと山あると思ってたらそのまま終わるし。敵の親玉は相変わらず理想ばかり語って現実味のある話を全くしないし。前作のような超展開もなし。

 はっきり言って物語のラストとしては物足りなさを感じざるを得ません。

 前作のラストが凄かったってのもあると思います。超展開というか。あれにはついていけませんでしたし。でもって凄いご都合主義全開だった記憶があります。

 ただ、あれを肯定するわけじゃないですが、今回は平凡に終わりすぎたかな、と。前作ではヒロインが一人、また一人と散っていって、最後にはメインヒロインまでもが倒れ、そこに元々味方だったけど敵になっちゃったあやめさんがミカエルになり、ヒロインたち全員復活!→ラスボス撃破!とかいう、正直これ以上のことをできないくらいのストーリーだったので、まぁそれと比べるのが酷な気もしますが、やはり前作と比べられるのは仕方のないところ。

 それに、ヒロインが誰もやられず、瀕死の状態にすらならず、それであのシナリオなんだから感動も何もあったもんじゃない。物語が何事もなくフツーに進んで、それを見るために戦闘を長々とこなしたって感じですかね。

 で、誰も死に直面する機会がないくせに、「君、死にたもうことなかれ」ってサブタイはどうなのか。最終話の予告編でもさくらがこれを口にしていましたが、結局のところこの言葉の意味するところは何だったのか。前作ではあやめさんがその命を犠牲にしてしまったけど、今回は誰も死ぬことなくみんなで帝劇に帰ってこよう!ってことなのか。ただそれだけなのか。なんかやたらと今回は「誰も死ぬことのないように」って言葉が各キャラの口から聞かれたけど、そういうことなのか。

 いや、もちろんそれはいいことなんだろうし、だれか一人でも死んだらふざけんなって感じになるわけですが、それにしたって今回はピンチと呼べるほどのピンチがなかった。帝都がどうこう言われても実感わかないし、やっぱそこはヒロインたちがバッタバッタとやられていく→何か友情とか愛とか帝都のみんなを思う気持ちで気力で復活!→ラスボス撃破!とか、そういった展開になってくれないとやってる側は全く燃えません。前作がそういう感じだっただけにね。

 さて、以上、終盤のシナリオの感想でした。っていうかほぼ不満というか愚痴になっちゃいましたけどね。

 っていうわけでこれからはそれ以外のところをいくつか書いていこうと思います。

 ■ラスボスがデカかった!

 すごいですね!アレは興奮しました!マスを使ったシュミレーションゲームで巨大ボスを持ってくるっていうのが良かった。これは新しい。ユニットの大きさは一マスっていう概念を吹き飛ばしてくれました。結局攻撃できる個所は一マス分なんですけどね、それはしょうがない。ゲーのシステム的に。

 ■ラスボスへの攻撃箇所が変わっていくのが良かった

 ラスボスの各部位を破壊していくわけですが、これのおかげで戦闘が長引いてもさほど飽きることなくできました。部位によってやってくる攻撃も違いますし。まぁ、これはちょっとフォローっぽいかな。部位自体もそんなにあるわけじゃないし。

 ■ラスボスがかたつむりだった

 形が。まさに。星のカービィのアニメでデデデと一緒にいるかたつむり(エスカルゴだっけ?)を彷彿とさせる形でした。そんだけです。ただ、ラスボスにしては異様にダサかったです。が、でかいのでOK!

 ■合体技

 最終話になって思い出しましたが、そういえばこのゲーム、合体技なるものがありましたっけね。合体技とは、大神と最終的なヒロインが隣接していて、どちらも必殺技ゲームがマックスのとき、発動できる技のことです。今回の最終的なヒロインはすみれさんだったので、すみれさんとの合体技となります。合体技なんだから、そりゃあもう凄い技です。敵全体に大ダメージを与えます。その名も、

 「ふたりの愛は永遠に……」

 技名?

 こちらのサイト様のところに技が発動するときの二人のセリフが載っていますが(光武(改)バージョンってとこです)、戦闘中に何を言ってんのかこいつらはw しかもすみれさん、頬を赤らめてるし。あーチクショー!

 って、そういや最終的なヒロインとじゃなくても合体技ってできたんだっけね。すっかり忘れてました。つまり、フツーの合体技も別にあって、それなら最終的なヒロインだけでなく、誰とでもできたわけですね。うーん、まったく見ていない……。見たい……。こ、これはもしかすると二周目へのモチベーションとしてはいいものになるかもしれない。。

 ■なんとなくムービーが物足りない

 終盤こそムービーが度々入りましたが、それまではあまりフツーのムービーがなかった気がします。フツーのムービーというのはCGじゃなくて、アニメーションのムービーってことです。もっとアニメムービー入れても良かったんじゃないかなぁ。ちょっとした、どうでもいいところをあえてアニメにするってのもいいと思うんだけど。

 ■まさかの第13話

 エンディングが終わり、さてトップ画面かと思いきや始まりましたw なるほどなぁ、俺の見た攻略サイトで最終話を含む全12話と書かれていたのでそれを鵜呑みにしてましたが、これは良いネタばれ防止。サイトの管理人さん、ありがとう。こんなところ絶対見ないと思うけど、ここでお礼を言わせてもらいます。

 ■次回作への流れ

 ストーリーが、大神が巴里へ行っておしまいとは……。何この次回作作るから待っててね的な演出は。サクラ大戦シリーズは最初からそんな長く続くシリーズにするつもりだったのか。SEGAめ、やるな。

 ■サブキャラが物語にあんまり絡んでこなかった

 つぼみちゃんもそうだし、薔薇組もそうだけど、サブキャラの出番がいまいちなかった気がします。終盤はそれなりにあったけど、それまでは「なんでこいつら出したんだろ?」って感じでした。もっと物語に直接絡ませないと出した意味があんまりないんじゃないかなー。薔薇組とか、キャラ自体は濃いんだからちょっともったいないかな、と。つぼみちゃんは……ホント、何で出したんだろ。

 ■エンディングがすみれさんだらけ!

 このゲームの良いところは、エンディングに出てくるイラストがメインヒロイン一色になることですかね。全部が全部そうじゃないけど、そのキャラをメインヒロインにした時のエンディングがちゃんと用意されているのがいいです。そして俺の見たことのあるすみれさんや見たことのないすみれさんが次々と出てきて、もう、たかがエンディングのスタッフロールだってのに目を離すことができませんでした。っていうか俺が見たことのない絵ってどういうこと?見たけど忘れた?それともホントに見てない?見損ねた?何それ?困るんですけど。

 そして地味にすみれさんのポロリが……!クソッ、スタッフロールは一時停止できない上に画像のサイズが小さすぎる!やはりここはもう一度あのイベントまで進めて写メを取るしか。。

 ■エンディングのためのセーブ

 ラスボスクリア後、エンディングと第13話のためにセーブが用意されていました。これはいいですね。エンディングをもう一度見たいけど、またわざわざラスボスを倒すのはだるい、そんな悩みを解決してくれます。こういう細かいところをプレイする側のことを考えた仕様にするのはいいことだと思います。確か前作はラスボスクリア後にセーブポイントなんか無かったよね?

 ■ボーカルCD届いたよ!

 そういえば今朝佐川のおっちゃんに起こされまして、そこでサクラ大戦「帝撃歌謡全集」を手に入れました。ゲーム自体の話題ではありませんが、いい機会なので軽く触れようと思います。

 とりあえず、聴いてみた感想。

 ……ヤバい。

 これはイイ!すごくイイ!基本的に各キャラのミニゲームの時に流れた曲のボーカル入りなわけですが、やっぱボーカルが入ったほうがいいですね。特にアイリスとすみれさんの曲がいいなぁと思いました。しかし意外に良かったのが紅蘭の曲。ヤバい。花札の時に流れてた曲にこんな歌詞が付いているとは!これはまさかの素晴らしさ。このアルバム中1,2を争う良さだと思います。しかし、物語の舞台は帝都なのに歌っているのは東京の曲とはこれいかに。紅蘭東京知らんだろ。そんなところないでしょあの世界じゃ。……なんてツッコむのは野暮ってもんですね。

 他には、すみれさんとカンナの二人で歌っている曲、愛はダイヤもよかったです。これもアルバム中トップを狙える存在だと思います。また、聴いたら再びサクラ大戦1をやりたくなってきてしまう花咲く乙女もなかなか。っていうかこれは卑怯ですね。エンディングで流れた曲は、それなりの良さをもちます。

 逆にこれはちょっと……と思ったのはマリアの曲。どうもああいう、静かなバーで流れているような、曲調がゆっくりで盛り上がるところもない曲っていうのは好きになれません。2回聴いたら次からスキップでした。

 そういや、iPodに入れたとき、愛のダイヤの歌手の欄が「すみれさんとカンナ」ではなく、なぜか「すみれさんとあやめさん」でした。ホントなんでだろ。すぐに直したけど。どういうミスだこれは?

 にしても、CDのジャケットを見ると改めて思いますが、イラストは前作の方が良かったですね。なんか、可愛い感じがして。今作のはどちらかというと大人っぽく描かれている気がします、特に立ち絵。イベントの挿絵はいくつかいいなと思えるものもあるんですが、立ち絵がアレだとなぁ。俺、間違いなく立ち絵は前作の方が上だと思います。アニメーションは明らかに今作の方が上ですが。

 以上、いろいろと書き連ねてみました。まぁ、最終的な感想というかまとめはミニゲーム制覇してから気が向いたら書こうと思います。でもちまちまと感想とか書いてきちゃったからそれと被るんだよなぁ。言いたいことはもう大体言っちゃったし。まぁ、ミニゲームクリアしたときの気分で決めます。とりあえずこれから先は、まず二周目を始めて、サクラのミニゲームをプレイ可能にしようと思います。

 そしてCDと共に届けられたGAの続編が埃を被り始めるのでした。うん、やる気はあるんだけどね、TVゲームはデモンズソウルがあるからきついですね。ソウルレベル固定して青ファンプレイばっかやってたら所持ソウルが200万超えました。使い道がねぇ!!!
04:30 | サクラ大戦2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
さくらの声当て見事に間違えたww 一度やったのにww | top | そういやサブタイが「君、死にたもうことなかれ」ってことはやっぱ、ラストはそういう展開なのかなぁ

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