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Sun.

二周目の腐れ谷の敵の攻撃が痛すぎて髄石が全然集まらない……

 でね、今デモンズソウルってゲームやってんですよ。どういうゲーム化は調べてもらうとして。まぁPS3のアクションゲームです。

 現在二周目の終盤なんですけど、青ファントムプレイが結構おもしろくてですね。

 えっと、一応最低限の説明だけしますと、このゲームには生身とソウル体ってのがあって、生身の状態で一度死ぬとソウル体になってしまいます。ソウル体は生身に比べ、体力が半分になるなど制限があります。生身に戻るにはあるアイテムを使ったりボスを倒す必要があります。

 で、このゲーム、オンラインに繋ぐと、別プレイヤーの世界に入れたりします。黒い石を使うと生身の相手の世界に侵入し、その世界のプレイヤー(=ホスト)を滅ぼすことができます。まぁフツーにPvPで倒すだけなんですけどね。ホストを滅ぼすと自分は生身に戻ることができます。倒されたホストはソウル体になってしまいます。このように、生身のプレイヤーの世界に侵入するプレイヤーのことを黒ファントムと呼びます。

 んで、ホストは援軍を呼ぶことができます。別のプレイヤーが青い石を使って青いソウルサインを出し、ホストがそれを見て別世界のプレイヤーを召喚することができるんです。こうやって青い石を使って召喚されたプレイヤーを青ファントムと呼びます。

 黒ファントムは援軍を呼ぶことができません。ホストは青ファントムを二体まで呼ぶことができます。つまり、最大3体1になるわけですね。そんなハンデで黒ファントムが勝てるわけねーよって思うかもしれませんが勝つ人は勝つんです。凄いです。

 さて、そして今俺がやっているのは青ファントムプレイです。ホストは黒ファントムに侵入されていなくても自身が生身で、青ソウルサインを見つけることができれば青ファントムを召喚することができます。クリアしてないステージを協力してプレイすることができるってわけですね。

 これがおもしろい。

 今までは黒ファントムで侵入ばっかやってて、侵入しては殺されてを繰り返し(30戦以上やって1勝しかできない日もあったよ…)、自信をなくすばかりだったんですが、青ファントムプレイはそういう殺伐なところはあまりありません。もちろんホストの世界に黒ファントムが侵入してきたら全力でその侵入者を滅ぼさなければなりませんが(ホストが死んだら強制的に自分の世界に戻される(=早い話が負け)のでホストを守るのが青ファントムの最優先事項)、ステージ攻略を共にプレイってのが楽しいんです。

 このゲームにはチャットなどのシステムはありません。簡易的なアクション(一礼、手を振る、歓喜、エイエイオーなど)があるだけです。それだけでコミュニケーションを取らねばなりません。でも、オンラインをやってる方は基本的に優しい方ばかりで、長い距離を走り過ぎたりせず、仲間と距離が開いてしまった時は立ち止まって待つなど、ホント、細かいところに気を遣っています。

 俺は青ファントムプレイをしたり、自分がホストとなって青ファントムを呼んだりを何回もやっていますが、おもしろい。服装が裸など、ネタのようなお姿で登場する方もいらっしゃいますが、そういう方は基本的に上手く、ホントに上手く、体を張って笑いを取るだけはあったりします。そしてそんな方々よりも重装備な俺は雑魚敵にぶっ殺されたりします。はい、どうみてもPSの問題です。

 ただ、青ファントムはホストをサポートしなければならないのに、俺ときたら邪魔をしてしまったりします。

 今日青ファントムとして召喚されたら、そこにはホストと青ファントムが一人いました。出会ってまず一礼。そして三人で仲良くステージを進めていきます。

 あるところに下に続くエレベーターがありました。二台ありました。ホストと一人の青ファントムがそのそれぞれに乗り込みます。このエレベーターは割と広いので二人は十分に入ります。本来俺はどちらかのエレベーターに入れてもらうべきだったのでしょう。でも俺は気づきました。ちょっと離れた場所にもう一台エレベーターがあることに。えぇ、ダッシュでそっちに行ってそのエレベーターに乗り込みます。そしてめでたく最下層に着きます。下に降り着く直前に見た限り二人とも既にそのエリアについて戦っているようです。俺も負けていられません。よっしゃ、遅れを取った分こっから盛り返すぜ!

 迷いました。

 このエリア、下が沼地になっており、桟橋の上を歩かないと先に進めないんですが、沼から桟橋に移るための段差が見つからず。俺このステージ何回もやってんだけどなぁ……。で、右往左往してやっとのことで二人に追いつきます。そして出会うと同時に二人から手を振られます。こっちは待たせてごめんと一礼します。お二方の優しさがありがたいです。こっから挽回しなきゃね!

 そこからしばらく進んでいくと、今度は上に続くエレベーターがありました。このエレベーターは先ほどのものとは違い、複数人が同時に乗り込むことができ、勝手に上下移動しています。一往復するのに20秒以上かかる(?)でしょうか。そのエレベーターが下に降りてくるのを待っている間に、青ファントムの一人が俺とホストのいる乗り込み口の反対側に移動しました。このエレベーターは前面と後面のどちらからでも乗り込むことができるので、おそらく彼は向こう側から乗り込むのでしょう。そして彼は俺とホストに向かい手を振ってきました。なるほど、エレベーターを待っている間も退屈をさせないようにという配慮なのでしょう。俺は感心しつつ手を振り返します。「手を振る」という一つのアクションだけでも楽しむことができる、言葉を用いないコミュニケーションってのはすごい大事なんだなぁと思いました。やっぱこういうことができるってのはいいなぁ。あの青ファントムさんすごいなぁ。


 とか考えてたらエレベーターに乗り遅れました。


 一往復に二十秒するエレベーターに乗りそびれてしまいました。もうアレです。ごめんなさいってレベルじゃないです。正直叫びました。本来青ファントムはホストをサポートする役です。それがさっきから道に迷ったりエレベーターに乗り遅れたり、何たる体たらく。

 で、再び降りてきたエレベーターに乗ったら二人が手を振って待ってくれてました。もう、これは、ありがとう!ホントありがとう!そんな気持ちを込めて一礼をしようとしました。


 間違えてエイエイオーをしてしまいました。


 乗りそびれてホスト待たせてやっと再開したらエイエイオー?何様ですか?マジでごめんなさい。そういうつもりじゃなかったんです。そんな俺の心の声は届いたのでしょうか。

 で、エレベーターに乗っていると敵が一体上から降ってきました。ここぞとばかりにぶっ殺します。正直あまり力にはなれていなかった気がしますが、こう、俺挽回するから!こっから挽回するから!ってオーラを出しつつ攻撃しました。うん、たぶん俺の熱意は二人に伝わったはず!見ててね、ここからは俺が先陣切って頑張るから!青ファントムとして精いっぱいのことするから!



 エレベーター降り損ねました。



 何も言えねぇ……。正直このときほどモンハンの「落ち込む」アクションを実装してほしいと思った時はありませんでした。仕方がないのでエレベーターで一度下まで降りてまた上に戻ると、二人が手を振って待っていてくれました。うん、ホントごめん。そんな思いを込めて今度はきちっと礼をし、先に進んでいきました。

 ……一回のマルチプレイでこんだけのことをした俺も俺ですが、それを温かい目で見守ってくれたホストと青ファントムの方には感謝しています。おかげで楽しくプレイできました。ありがとうございます。

 こんな感じで一度他プレイヤーと共に冒険するだけで楽しい思い出ができます。俺はまだまだ、ホントにまだまだの腕ですが、いつか黒ファントムが来た時にホストをそいつから守ってみせたいと思います。そして黒として侵入しての勝率ももっと上げていきたいです。

 おわり。
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