--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Fri.

テンプレ変えました & 対オーストラリア

 どうですかね。結構よさげなものだと自分的には思うのですが。これを作ってくれた方にはこの場を借りてお礼を言わせてもらいます。ありがとうございます。しばらく使わせてもらいます。

 さて、そんなわけで特に書くことがないので、日本vsオーストラリアを見た感想でも。てか、寝過ごして前半の半分は見てないんですけどね。まずはそれを言っておきます。

 で、感想ですが、引き分けでよかったと思うのならその程度ってところでしょうか。

 実際、W杯にはこのままいけば出られると思います。それに関してはもう、十分です。W杯に出ることが目標ならこの勝ち点1は大いに褒めるべきことだと思います。でも、彼らの目標はそこじゃないわけです。W杯で4位以内に入るということが目標なわけです。そう考えると非常に物足りない結果でした。

 とりあえず守備と攻撃に分けて話をします。

 まず守備に関しては、特に言うことはありません。正直俺には守備組織の仕組みとかさっぱりだからです。とりあえず無失点なんだからよかったんじゃないでしょうか。やべぇ!って場面もあまりなかったような。。 守備はそんなに問題ないと思います。まぁこれは相手が引いてきたので大して仕事がなかったからのようにも思えますが。

 逆に攻めに関しては、もっといろいろとやれただろって思います。無得点だから相変わらず日本は決定力不足だと、ここにきて今だに決定力不足とかいう人がいますが、決定力不足なんてものは昔っからさんざん言われてきたことだし、それを今からどうこうしろって言うのは無理な話です。そもそも決定力っていうのが何なのかわかりません。シュートを確実に決める力ですか。それらは総じて技術力なんじゃないでしょうか。それがないのなら日本人は技術はあるとか言っちゃいけないと思います。

 つまり、決定力不足とやらが問題なら、チャンスをたくさん作るしかないんですよね。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというか、ホントまさにそんな感じで。3回のチャンスのうち1回決めるのと、10回のチャンスのうち1回決めるのとでは、どちらが簡単かという話です。

 今回の試合では、おっ点が入るかな?と思った、個人的なチャンスは三回でした。

 一つ目は俊輔の見事なパスを受けた長谷部が右サイドから中の玉田へパスを送ったシーン。玉田がよくわからんスルーをしてきちんとしたシュートは打てませんでしたが。あそこは玉田にボールを残してもらいたかったですね。スルーではなく、後ろにいる味方に落してほしかった。

 二つ目は遠藤のゴール正面からのシュート。どフリーでした。俺の思う三回の中でこれが一番決まりそうだったし決めてほしかった。後ろでボールを触る機会の多かった遠藤が気づいたらゴール前にいて、そしてなぜか一瞬フリーになった。ゴール前に障害はほぼなし。しかもあの遠藤。決めてほしかった。

 三つ目は(確か)二つ目のシュートをキーパーが外に出したことで得たコーナーキック。ショートコーナーだかで遠藤→近くの誰か→遠藤に再びボールを戻して、一番遠くにあげたボールに合わせたのは闘利王。これも、クロスの軌道が美しくて、しかも一番遠くの闘利王はフリーっぽかったんで決まるかなーって思ったんですけど。残念。

 そう、3回のチャンスがあってもそのうち一つもものにできなかった。まぁサッカーってそんなもんかもしれません。「チャンスすらなかった」試合に比べれば数段マシだと思います。でもそんな感じだと、2010の結果は火を見るより明らかです。1勝もできずにグループリーグ敗退です。ホームゲームで、あまり攻めてこないオーストラリア相手に点が取れなくて、一体どこに勝てるっていうのか。FIFAランクがどれだけ役に立つ情報なのかわかりませんが、オーストラリアの方が日本よりも格上というのは選手がほとんど欧州のリーグでプレーしているのを見ても明らかでしょう。日本と世界(格上って意味での)の差がどれほどのものなのか、オーストラリア相手にどれだけできるのかっていうのが今回の試合の見所だと思ってたんですがね。勝ちたかったなぁ!

 俺は、ならどうすればよかったっていうのは残念ながらよくわかりません。ただ、1トップの性質上、少しでも速い展開をして、早い段階でクロスを上げると、中には一人しかいないっていう残念なことが起きてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。正直日本のサイドの選手のクロスの質なんてのはたかが知れているわけで、中央の、一人しかいない選手に合わせるなんてのは至難の業だと思ってます。ピンポイントクロスなんてそうそうできません。だから、そのクロスの質の中でどれだけ決定機が作れるのかを考えるべきです。つまり、中の人数を増やせってことです。クロスの数を増やすのも、まぁ悪くはないと思いますが、クロスを増やせというとクロスばっかになりそうなのでそれを言うのはやめておきます。お世辞にも守備が上手いとは言えない内田君は、もちろん攻撃力を買われてスタメンで出ているわけですから、そこんところに大きく期待してしまいます。なかなかのクロスやパスを、この前の試合でも出してましたし。

 個人的な話になりますが、岡崎はもっと見たかったなぁ。この前の試合でも2得点しましたし、調子は良さそうでした。スタメンで見てみたかったのですが、それはかなわず。結局途中出場でしたが、いかんせん出場時間が短すぎ。彼にボールが入るシーンは、ありましたか?俊輔が来たらベンチに下がるのはまぁ仕方ないとは思うんですが、今回はその俊輔も「次元が違う」ほどの活躍をしたわけではないし。俊輔サイドからのCKがチャンスに結びついた記憶がありません。あれだけCKあったのに。でも、それでも素晴らしいパスを出すし、大きなサイドチェンジもきっちりと通してました。だから叩けない!悔しい!逆に松井は、うーんといった感じ。もっといろいろとやってくれると思ってたんですが。彼が出るなら、岡ちゃんを!とか思いましたが、俺の見ていない前半で結構よかったのかもしれないし、あまりそういうことは言えませんね。

 総括としては、アウェーのオーストラリア戦に期待ってとこですかね。最終節ですし、おそらくどちらもW杯出場は決まっているでしょう。その中で、相手の微妙なモチベーションの中で、アウェーでどれだけできるか、これを楽しみにしたいと思います。正直どんな形であれオーストラリアをボコれば自信になると思うんですよ。俺も嬉しいし。

 にしても、遠藤は自分の空気というか世界を持ってますね。インタビューとか聞いてても、なんでコイツはこんなに落ち着いてるんだってくらい落ち着いてるし、落ち着いているように見せようとしているわけでもなさそう。あれが素なんだろうなぁ……。
07:07 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
意味がわからない | top | テストとレポートの嵐が終わり、待っていたのは…そう!

Comments

#
毎回同じ事言われるよね。日本

1とにかくシュートを打て
2積極的に仕掛けろ
3意外性のあるプレーしろ
4一つ一つのプレーのテンポをあげろ

4は先天的に日本人には限界があるような。内田の折り返し→玉田空振りのシーンが象徴するように、ああいう形でこぼれ球を決めるところを見たことない。
プレミアとかだとしょっちゅうなのにねぇ…困ったもんだ

日本が世界四位に立つまであと500年くらいかかるんじゃね。
by: 清水寺 | 2009/02/17 03:46 | URL [編集] | page top↑
#
>1とにかくシュートを打て
 ミドルはすべからく枠外です。
>2積極的に仕掛けろ
 ボール取られます。
>3意外性のあるプレーしろ
 味方が反応できません。
>4一つ一つのプレーのテンポをあげろ
 ミス増えます。

 1は個人の精度を上げる。2は何度失敗しても、1回でも成功してゴールに繋がれば褒められるんだから、もっと見る方は辛抱強く見るべきだと思います。3は意外性というか連携かな。意思疎通というか。4は…これが一番難しいんでしょうね。テンポを上げるってことは個人の判断の速さが必要。で、速い動きの中でも自分のやりたいことを正確に行う技術も持ち合わせなければならない。もちろん味方が動かなければ意味はないので意思疎通もできていないと。集大成ですね。

 個人的には、日本代表に、何度も「あの試合は最高だった」といえるような(劇的な、見事な)試合を見させてもらいたいです。思い出す度にニヤニヤするような、「やりやがったよこいつら!」な試合を。
by: 恭介 | 2009/02/18 18:35 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://tonimokakunimo1892.blog73.fc2.com/tb.php/196-457303b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。