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Fri.

ゆめにっき

 ネタもないんで、これからしばらくは自分が見た夢の話でもしようと思います。もちろん、覚えていたらの話ですが。あと、面白くなかったらもちろん書きません。いや、書く内容が面白いとも限らないんですが、まぁとにかく、そんな感じでやっていこうと思います。タイトルは某ゲームとは一切関係ありません。あのゲームは謎です。怖いです。

 で、夕べ見た夢の話なんですけどね。舞台は小学校の教室(実際は音楽室っぽい部屋?)。で、俺は右側の扉に一番近い席に座っています。そして某アニメキャラクターが教室の反対側、左端のほうに座っています。某アニメキャラクターと濁したのは、なんというか、そんなキャラまで夢に出てくるとかお前もう末期だなとか思われたくないからです。ちなみに♀です。ちょっと前にブルーレイの発売が決まったとかいうニュースがあったんで、多分それを見た影響だと思います。そのキャラが、机の上にいる猫をなでながら、虚ろな眼をして座っているわけです。

 んで、いきなり授業中に校長先生が教室に入ってきます。なんか偉そうな奴で、開けた教室のドアを閉めません。茶色の背広を着たチビのデブです。で、そいつが左端の某キャラに語りかけます。

 「君はこの前話したから、私がなぜここに来たのかわかるよね?」

 しかし某キャラはこう言います。

 「存じ上げません」

 この時点でいま思い出すと爆笑必死なわけですが。校長の話は何となくこんな感じだったよなぁ、程度のもので、多少夢で見たものとは違っていると思います。でも、某キャラのセリフは間違いなくこれでした(笑) 存じ上げませんてw 小学生が使う言葉かよw

 そんで、校長が「君は○○だから、私についてきなさい」みたいなことを某キャラに言い出します。ここら辺はうろ覚えで、本当によく覚えてないんですが、とにかく某キャラに向かって命令していたことは確かです。

 んで、教室ががやがやとしだしたので、委員長の俺が(なぜか委員長でした。その自覚がありました)、「まぁまぁ、ちゃんと話し合ったほうがいいんじゃないですか」とか言いつつ、開けっぱなしの教室のドアを閉めます。

 すると後ろから声が聞こえてくるわけです。クラスメイトの声が。俺はドアを閉めに行っているので、声の主は見えないんですが、何人かがしゃべっていて、聞き取れたのはこの三つ、いずれも女子の声でした。

 「そんな話があるか!」

 「基本的人権を尊重していない!」

 「それは十七条の憲法に違反している!」

 憲法は「違反」ではなく「違法」だと思うのですが、そんなことはさておき。今思えば、すげー小学生がいたものです。基本的人権がどうたらと発言できるのがまずすごいし、十七条の憲法を出してくるところがヤバい。っていうか十七条の憲法って人権の話でしたっけ?もう思い出せません。

 そしてそこで夢は終わりました。某キャラが登場した理由もわかりませんし(結局「存じ上げません」しか発言はありませんでした)、十七条の憲法って名詞がいきなり出てきた理由もわかりません。いったいどんな流れで作られた夢だったんでしょうかね。まぁ、支離滅裂でわけがわからないからこその夢なわけですが。

 そんな夢の話でした。今夜も夢は見られるんでしょうかね。見られるといいですね。いい加減俺は現実に目を向けたほうがいいと思うんですが、わかっていても逃避しちゃう、それが現実だと思いませんか?誰に言ってますか。
08:06 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ジェラードオオオオオオオオオオオオオオォォ!! | top | クリスマスイブを微塵も感じさせない一日でした

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